飲み会で語り、やっぱり恋愛っていいですね

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昨日は久しぶりに会社の同僚や後輩と飲み会しました。うちの会社は結構みんな仲が良くって先輩が仕切って飲み会してくれたりバーベキューしたり本当にコミュニケーションをとる会社なんです。で、昨日は4人で飲んでいたんですけど、基本は噂話ばっかりしていました。メインは恋愛で誰と誰が付き合ってるとか、片思いしてるとか、彼氏がかっこいいのは誰かとか。本当に学生みたいにただただ騒いでめちゃくちゃ楽しかったです。大人になるとなかなか友達や仲間って出来ないので本当に今の会社に入って良かったなって心から思っています。上下関係も多少厳しいところもあるみたいなんですけど、それ以上に厳しい分愛があるので私はここの会社の人たちが本当に大好きで噂話じゃないですけど、みんな幸せになってほしいなって思いながら話していました。会社の中で付き合っている人たちはもう暗黙の了解で誰も何も言わないですけど、どこで出会いがあるかわからないので私も出会い早く見つけて素敵な人と結ばれたいです。

ゲームソフトを購入してみました

最近退屈だったので、ゲームソフトを購入してみました。購入したソフトは聖剣伝説4です。これはプレイステーション2のソフトでありますから、かなり安く購入をすることができました。インターネット上のレビューでは酷評をされているこの作品ではありますが、実際に遊んでみるとなかなか面白いものではありませんか!アクションゲームとしてはよくできていると思いました。しかし、続編だと考えるとちょっと難しいかなあという印象です。

アクションゲームが得意な人なら楽しめる作品だと思います。キャラを動かした時の感触が気に入りました。最近私はモンスターハンターを遊んでいるのですが、それに少し似ているなあと感じましたね。サクサク進んで楽しめる作品だと思います。こういう気軽に遊べる作品っていいですよね。

値段が安かったので私は満足しましたが、発売日に定価で購入をした人は不満を持ったかもしれません。でも映像は綺麗だし、しっかり作りこまれていると思いますよ。

果汁100%のフルーツジュース

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「健康に別にいいんじゃね?」と自分では思っているものの、でもやっぱりちょっとなー、と思っている嗜好として「オレンジジュースが好き」というのがあります。

果汁100%のヤツですね。もちろん濃縮還元ものしかほとんど飲んでいませんが……。

果汁100%のジュースは現代人の食事では欠乏しやすいビタミンやらなんやらといった栄養分が補給しやすい!と言われていますが、別にそういうのでもなくカクテルにして割るというわけでもなく、まぁそのまんまゴクゴクと。炭酸水で割るってことはすることもあるでしょうか。

まぁ害があるわけでもないんだし別にいいんじゃねーのと自分に言い聞かせているんですが、でもやっぱり少し子どもっぽい嗜好ではあるなとかなんとか。

ちなみに、果汁100%のジュースならオレンジが一番っていうだけでリンゴでもブドウでもグレープフルーツでも好きです。でもやっぱり柑橘系が好みですね。濃縮還元のせいか、リンゴやブドウはちょっと甘すぎて……。

インターネットの面白さについて

最近はインターネットが普及をしていますね。これは非常に便利であります。家にいながらにしてゲームをして遊ぶこともできます。私はインターネット将棋を少しずつ遊んでいますが、対戦相手に困ったことはありません。そして少しずつ上達をしていると思います。インターネットを通じて全国のみんなと対戦することができるからです。やはり対戦ゲームは相手がいないと上手くなりませんね。コンピュータと対戦しているとだんだん戦法が一定になっていってしまいます。

また、インターネットを使って通信販売をすることもあります。最近の通販は送料がかからないということがいいですね。やはり、送料無料は大きいです。昔は送料もかかって届くのも遅かったのですが、今ならばすぐに届きます。朝に注文をすれば翌日に到着をするのですから素晴らしいです。もっとたくさん通信販売を利用していきたいものです。最近は食べ物をたくさん購入していますが、まとめ買いは安くていいですね。

ヒトとモノ

アニメ、ゲーム、漫画や雑誌と没頭していた頃にある根源的なことに気づきました。

面白いモノを作る人間がまた面白いものを作る。

そのごくごく単純なことに気づいた時から、随分と人に注目するようになりました。面白いモノを作る人間はどう考えたか、何に注目してるか、どうすれば面白いのか。

よく総合力なんて言いますけど、実際の所モノづくりにおいて何の役にも立たないんじゃないかと個人的には思っています。もちろん、多くのスタッフが優秀でなければモノは作れないんでしょうが、面白いモノを作る人間がいるといないとで「ただ大きいだけの会社」、「お金を垂れ流すだけの会社」になってしまう。

多分、それに気づいて20年以上にはなる気がするけど、その考えは未だに変わらない。自分の中で年を経る度に確信になる。

そういうこともあって、最初に人を見るときは同じようなことをまず考える。自分自身にも人の見る目があるかは正直疑わしいというか自信はないけれど、人によって作品の成否は決まるということは言える。

ロックについて

最近はよく音楽のDVDを観ています。特にロックが好きで、ジョギング中も聞きながらだとテンションが上がっていいです。単調な運動なので、逆にノリのいい音楽の方が気分がいいのです。色々なロックバンドが好きなのですが、アメリカのR.E.M.というバンドは解散した現在でも好きで、よくDVDを観ています。日本ではあまり有名ではありませんが、世界的には最も重要なバンドとさえて大人気でした。日本にも数回来日してライブを行ったことがあり、一度だけ足を運んだことがあります。確かに日本受けしないような要素はたくさんありそうなバンドではありますが、地味な中にかなり深みがあるバンドだと思っています。

あとは日本ですと矢沢永吉さんは大好きです。大人になってから詳しく知るようになり、ハマりました。赤坂のオフィシャルショップも何度か足を運び、とても楽しい所なのでみんなにおすすめしています。ライブにはまだ行ったことが無く、近いうちに行きたいと思っています。

11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』の映画は1960年の浅沼稲次郎刺殺事件の映像から始まる。犯人の山口二矢が自殺する際、刑務所の壁に書いた「七生報国 天皇陛下万歳」という文字が、この映画のテーマのように大写しになる。

三島由紀夫が右翼的思想を持っていたのは幼少期の頃からで、市ヶ谷の事件に至るまでをどこから始めるかについては、作る人の感性にもよるのだろう。

1960年代といえば左翼運動が盛んであったような印象が強いが、反面右翼的な活動も行われていた。

まあ、三島や事件のことについてはいい。

映画は、自衛隊を軍隊とする為に憲法改正を目論んだ三島が、次第にその理想が実現できない情勢になってきて精神的に追い詰められていく。その三島が最後には、少人数で決起せざるを得なくなるまでを描こうとするもの。

若松は、「『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』で左を撮ったから、今度は右も撮らないとね」と言っていたらしい。俺自身も好奇心的興味から、その成り行きは知りたいと思ってはいた。

ただ、追い詰められていく過程が、観ている方としてはわかりづらかったね。掘り下げ方が甘いのは確かだが、あまり掘り下げていくと専門的なものになってしまい、商業映画としては成り立たなくなるだろうし、その匙加減が難しいところだと思う。

しかし、ラストはわかりやすかった。

事件の5年後、楯の会会員で一緒に市ヶ谷に行った古賀(岩間天嗣)は、居酒屋で三島の未亡人・瑶子(寺島しのぶ)から、「古賀さん、あなたは何を残してきたの?」と問われ、答えることが出来ずに両手の拳をただ開くだけ。つまり、そこには何も残っていなかったということ。

その後、瑶子が三島がかつて自衛隊への体験入隊で赴いた富士の裾野を歩きながら、「何も変わってないわね」と言うシーンがあるが、これは余計だと思う。

それより、三島の割腹自殺の20分後には、広場ではいつものようにバレーボール等の昼休みのレクリエーションが始まっていたらしく、その場面を挿入しても良かったんじゃないかと思う。

三島の言葉で印象的だったのは、「キリスト教世界と違って、我々は死に罪を求めない」「死は文化なんだよ」。

武士道への探究心が強かった彼の、「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」という葉隠への傾倒。それが右翼思想に結びつくからややこしい。

散歩で気分転換

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喫煙家の主人のたばこが切れてしまったと聞いていたので、外へゴミ出しに行くついでに近所の自動販売機へ買いに行ってこようか?と主人に聞くきました。すると珍しく一緒に買いに行こうと腰をあげてくれたのです。週末も関係なく、起きている時間はほとんどパソコンの前で座って仕事をしている主人が外へ出るのは本当に珍しいのです。一緒に行こうと言ってくれた言葉がちょっと嬉しく私の心が弾んでしまいました。

自動販売機まではすぐそこなのですが、ゆっくりと肩を並べての散歩は、普段見慣れた外の景色も何だか違って見えます。外の空気が澄んでいてとても気持ちが良いです。車でドライブするのも好きですが、たった数分でいいから毎日こんな時間が持てたらいいなぁと思ってしまいます。それほどに外へです機会が少ないのです。

外へ出ると肌で季節を感じる事ができるのがとても楽しいのです。目で見る季節もとても素敵です。日知日に一度の散歩の時間は良い刺激と気分転換にもなるので今度主人に提案してみましょう。

映画の見どころは

映画『ヘルタースケルター』の映画の見どころは、沢尻エリカのヌードだけだと思った。

しかし、その見どころは開始10分で訪れる。整形美を映し出すバストトップの画像シーン。

はっきり言って、彼女の裸にエロさは感じられないし、最低どちらかがパンツを穿いたままで、そこにリアルさは無いし興奮させられるものでもなかった。 この映画はAV女優を主演にして撮った方が良かったのかもと思いました。

今、エンタメ界でちょっと話題の『SEX&禅』の方がましなような気がする(こちらは当然未見だが)。

何よりも、蜷川実花の何でもわかってる風のしたり顔が容易に想像できて、嫌悪感が先に立ってしまった。何でもないことを、さも意味があるようにストーリーを繋ぐやり方。しかし、ヌードを見せられて以降の1時間50分余りは、苦痛以外の無いものでもなかったから。

これは、もしかしたら、俺の沢尻エリカに対する嫌悪感が先入観となって、真っ当な感想になっていないのかもしれないが、でもそれって素人の感想としては大事な要素だよね。

私生活が暴かれやすいという点は同情するし、それが男と女のことだけに拘わることだったらどうでもいいんだけど、反社会勢力との存在がちらつくと(その意味では原辰徳も同じ)、やはり真っ直ぐには見ることはできないわね。

記者会見の席で眼にナイフを突き刺したのは、自分のものを壊して作り物として生きていく、若しくは新しく生まれ変わるという決意か。まあ、どうでもいいんだけど。

りりこの写真集復刊の広告のバックに浜崎あゆみのevolutionがかかっていたのは凄い皮肉。アユも終わった人間ということを表している?

そのりりこは、東南アジアの某国(確か台湾)の怪しげな店で生き抜いているというラストだったが、それも取ってつけたよう。これまでそういう女の逞しさを描いた映画はあったが、それになぞらえているだけという感じしかしないラストだった。

扇風機の悩みとホットミルクの季節

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最近寒くていよいよ扇風機は仕舞う時が来たなと思い、明日の日曜日に3,4年使っている愛用の小型扇風機をほこり落として仕舞うことを決めていたのですが、昨日と今日は非常に暖かくて扇風機を使わずにはいられず、その仕舞うことを延期することにしました。今月いっぱいは出したままにし、11月に入ってから仕舞うことにします。さすがに11月に入ったらそんなに暖かい日はもうないでしょう。

昨日は日が出ている頃は扇風機の風を浴びっぱなしでおり、夜は先日買った小型のホットカーペットを椅子に敷いて温まっていました。秋という季節は好きなのですが、寒暖の差が激しいというのは面倒でなりません。もっとこういうところが楽になるテクノロジーが生まれたらいいなと思う今日この頃です。

あと最近変わったのは夜にホットミルク飲むようになったことです。それは体を温めることと、最近配達される牛乳が冷蔵庫に余り気味になっていることが理由で、去年もそうだったのですが、今年も冬は毎日それを飲んで過ごすことでしょう。

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